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動くということ(動作)

 先のコアフォースの際にも、話が盛り上がったのは 動くということ(動作)についてです。

私たちは もちろん人間でございますが、動物です。 動く 物 となります。

産まれて20歳ぐらいまでは 動いて当たり前であり 中年になるとなんとか動かしている状態となり、最終的には残念ながら動けなくなってしまいます。

年齢を重ねる事を 弱いを重ねるとはよく言ったもので、30歳を過ぎると年々弱くなることを実感しだします。疲れがとれにくくなり、怪我も 痛みもなかな治らなくなります。

動物であるので 動けなくなるのには恐怖が伴います。高齢者の多くの方は、歩けなくなるのが怖くて一生懸命歩いている方も多いと思われます。

 でもここで、一歩前の段階に是非注目して欲しいのです。

まず、動ける身体ですか? 動くための準備は整っておりますか? の自身の身体への問いかけです。

頚が痛い、肩が痛い、肘が痛い 手首が痛い、指が痛い、腰が痛い、股が痛い、膝が痛い、足首が痛い、足趾が痛い これらはすべて 関節の痛み・障害です。

関節の運動が妨げられると 満足に動けなくなります。

 動くためには まず関節のお手入れから 動ける身体にメンテンナンスする事が大事です。

それに加え 動かすための準備の必要です。

では 一体どうすればよいのでしょうか? 

ストレッチ? 筋トレ? 体操? 

悪くはないですが、それだけでは十分でないのです!!!

答えは 正しく動かすです

いささか 言葉遊びのようですが、関節(骨と骨)を 正しく 整え動かすと ちゃんと動いてくれます! 

これが 體(からだ) 骨を 整える 整った身体 ですね!!

この大事なことがなかなか伝えられていないのが本当に残念です。

興味のある方は、身体うまく動かない方は是非一度当院のリハビリをお受けくださいませ。

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