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- 一般皮膚科
このようなお悩みはありませんか
- 激しいかゆみがある
- 皮膚が乾燥している
- にきびや、にきび跡が治らない
- 皮膚がかぶれている
- 皮膚に炎症がある
- 水ぶくれができている
- 膿が出る
- 全身がかゆい
- 蕁麻疹が治らない
- フケのようなものが剥がれ落ちる
など。
これらの症状があるときは、お気軽にご相談ください。
皮膚とは
皮膚は人間の身体の表面全体を包んでいる袋のようなものといわれます。
その袋の中には心臓や胃、腸などの内臓、骨、筋肉、血管などが入っていますが、皮膚は単なる袋ではありません。五臓六腑に続く十二番目の臓器ともいわれ、人が生きていくうえで欠かせない大切な臓器です。
また、皮膚は全身の鏡ともいわれ、身体の内部の病気が皮膚に現れることもあります。美しい皮膚はまず健康から。皮膚は健康のバロメーターです。日頃から皮膚を大切にすることが重要です。
皮膚科とは
皮膚科は皮膚の病気を診察・治療する診療科です。
手足、顔、身体から耳、鼻、口の中まで、器具を使わずに肉眼で見える範囲が皮膚科の診察範囲です。
皮膚の付属器としての爪や毛髪も診療対象です。皮膚科医は皮膚の診察を専門とする医師であり、皮膚を見続けてきた経験にもとづき、全身を幅広く診る視点を持っています。餅は餅屋、皮膚は皮膚科。皮膚に関するかかりつけ医として、お気軽にご相談ください。
当院の皮膚科診療について
堺市南区のくわ総合クリニックでは、毎週火曜・木曜・土曜に皮膚科診療をおこなっています。経験豊富な女性医師が担当し、皮膚のお悩みを丁寧におうかがいします。
しわやしみ、そばかす、にきび・にきび跡などの美容的なお悩みについてもご相談いただけます。美容皮膚科の診療は予約制ですので、事前にご連絡ください。
担当医紹介

田守 えみ
一般の皮膚科診療と美容皮膚科診療を担当いたしております。
皮膚および、お肌のことでお悩みのある方は、どんな小さいことでもご相談ください。
その方にあった、最適で優しい治療法をご提案させていただきます。
略歴
- 1998年大阪市立大学医学部卒
大阪市立大学医学部皮膚科学教室入局 - 1999年吹田市民病院皮膚科
- 2001年阪南中央病院皮膚科
- 2009年くわ総合クリニック 皮膚科
診療内容
にきび
皮脂腺がある毛穴にアクネ菌が繁殖することで起こる炎症です。白にきび、赤にきび、黒にきびなど、状態によって見え方が異なります。原因や種類を見極めた上で、ケミカルピーリングや外用薬を用いた治療をおこないます。放置するとにきび跡になることがあるため、お早めの受診をおすすめします。
アトピー性皮膚炎
かゆみをともなう湿疹が慢性的に悪化と改善を繰り返す病気です。アレルギー体質が関係していると考えられています。問診で症状をくわしくお伺いし、スキンケアや薬物療法、悪化要因の除去などにより、症状の改善をめざします。
湿疹
かゆみをともなう赤みやポツポツ、小さな水ぶくれなどがみられます。慢性化すると皮膚が硬くなったり色素沈着を起こしたりすることがあります。ステロイド外用剤や抗アレルギー薬を使用し、症状緩和を図ります。掻き続けると悪化する恐れがありますので注意が必要です。
蕁麻疹
かゆみをともなう赤い発疹が現れ、短時間で消えることを繰り返します。数日で治るものもありますが、慢性化すると治療に時間がかかる場合があります。早期治療が重要ですので、お気軽にご相談ください。
とびひ(伝染性膿痂疹)
皮膚に水ぶくれやかさぶたができる感染症です。黄色ブドウ球菌などが小さな傷や掻き傷に感染し起こることが多いとされています。全身の皮膚の状態を確認し、抗生物質の内服や外用薬で治療をおこないます。アトピー性皮膚炎などの合併にも注意しながら治療を進めます。


