予防接種

くわ総合クリニックで受けられる予防接種は?

各種予防接種を実施しております

各種予防接種を実施しております

堺市南区のくわ総合クリニックでは、インフルエンザ、風疹、麻疹、おたふくかぜ、B型肝炎、帯状疱疹(50歳以上)などの各種予防接種を実施しております。

予防接種は細菌・ウイルスなどの病原体から作られたワクチン(抗原物質)を接種することで、免疫をつけて該当する感染症にかかりにくくするためのものです。

また、万が一にかかった場合でも、予防接種を受けていることで重症化を防ぐことが可能になります。

そして予防接種はご自身だけでなく、感染症の流行を防ぐことでまわりの方の健康を守ることにも繋がるものですので、積極的に受けられるようにしましょう。

予防接種の種類

インフルエンザ

インフルエンザは毎年流行するタイプが異なるため、毎年の接種が推奨されています。

接種してから効果が現れるまでに2週間程度かかり、5ヶ月程度効果が持続するため、流行する前の10月下旬から12月までに接種するようにしましょう。

風疹

風疹とは風疹ウイルスに感染することで起こる急性熱性発疹症で、成人の方がかかると乳幼児よりも重症化しやすく、高熱が続いたり、関節痛が起こったりします。

特に妊婦様(妊娠20週ごろまで)が感染するとお腹の中の赤ちゃんにも影響する恐れがあります。

麻疹

麻疹は“はしか”とも呼ばれ、麻疹ウイルスに感染することで起こる急性熱性発疹症です。
感染すると10~12日程度の潜伏期間を経た後、鼻水、咳、充血などの症状とともに発熱が起こります。

おたふくかぜ

おたふくかぜは“流行性耳下腺炎”または“ムンプス”とも呼ばれ、感染すると耳下腺の腫れや発熱が起こるのが特徴で、合併症として精巣炎、卵巣炎、膵炎、腎炎などを招く恐れがあります。

おたふくかぜワクチンは1歳以上から接種することができます。

B型肝炎

B型肝炎はB型肝炎ウイルスによって起こる感染症で、慢性肝炎・肝硬変・肝細胞がんなどを招く恐れがあります。
通常、2~3回の接種で抗体を得ることができます。

帯状疱疹(50歳以上)

水痘・帯状疱疹ウイルスは一度感染すると、水痘が治った後も神経節に潜伏し続け、加齢や免疫力の低下などを要因に潜伏したウイルスが再活性化し、皮膚に帯状疱疹を発症することがあります。

強い痛みをともなうことが多く、1ヶ月程度症状が続きます。
帯状疱疹ワクチンは50歳以上の方が対象となります。

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